sachiyoga l'espace

ヨガを通して 自分を  世界を眺めて行こう

できることを考える

自粛の生活に慣れてきました。

もともと家に長くstayするような時間は嫌いではない方なので、

あまり苦痛なこともなく毎日淡々と過ごせています。

 

ただ誰しも何かしら以前と違う不安は抱えていますよね。

私も例外なく、これから仕事をどんな風にして行ったら良いのか、

今後世界はどんな風になってしまうのか、などなど考えても答えや何が正解なのかわからず。

ただ時間が過ぎていきます。

 

そんな風にして過ごす時間にはくっきりと見えてくるものもあります。

本当にしたいこと、本当はしたくなかったこと、

誰に会いたいのか、誰と惰性でつきあっていたのか。

何が大事で何がいらないのかが淘汰されてくる。

 

少なからず皆さんも、

どの業界のお仕事もそうだと思います。

これからやってくる環境に適するものが

生き残り、質の悪い順応できないものは生き残れない時代になってくる。

特にクリエイティブな活動を伴う方たちには適応能力が問われる時。

 

 

 

そう考えた時に自分ができることで家族や周りの人たちを幸せに出来ることってなんだろう。

だけど魂を売ってまでやりたくないことはしたくない。

 

私の中でヨガとは?

とか、どうしたいのか?が浮き彫りになってきています。

ヨガをお伝えするところから完全に離れてゼロにすることはないと思うけれど。

こういう時こそ心身を柔軟に使わないと。

 

私は生活の中、日常にこそヨガがあるといつも考えています。

ヨガに執着し、生活がないがしろになってはいけないと思うんです。

 

本当に大切なことは何か、

それってきっと少ししかないんじゃないかなって思えてきました。

 

そんなことをふまえて、

大変さや面倒なプロセスを乗り越えながら

自分のできることを少しづつでも持続可能に発信していけたらと思います☺︎

 

f:id:sachiyoga:20200501190815j:image